全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月10時間まで利用可能で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園制度です。従来の保育制度では、親が働いていることなどが入園の条件となっていましたが、こども誰でも通園制度ではその制約が取り払われ、子どもの成長支援と保護者の負担軽減を目指しています。
こども誰でも通園制度

(乳児等通園支援事業)
令和8年度より始まります
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
対象となるお子さん
0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で保育所等に通っていない乳幼児
実施場所
女川町子育て支援センター
利用時間
午前9時00分から午後4時00分まで(土・日・祝日・年末年始などを除く)
- 利用上限月10時間
利用料金
一人1時間あたり 300円(世帯の状況により減免制度あり)
- 減免の適用に当たっては、認定申請のほか別途添付書類の提出が必要です。
- 生活保護法による被保護世帯児童(添付書類:生活保護受給証書)
- 市町村民税非課税世帯児童 (添付書類:課税証明書)
利用の流れ
| 1)女川町子育て支援センターで利用認定申請 | 女川町子育て支援センターにおいて、子ども誰でも通園制度対象者確認申請書(減免申請される場合は添付書類有)を提出していただきます。町が審査上、利用認定することで、子ども誰でも通園制度総合支援システムのログインIDが発行され、利用者に対し、「アカウント発行のお知らせ」のメールが送信されます。 |
|---|---|
| 2) システム上でこどもの情報の登録 (クリックすると総合支援システムの利用者ログイン画面(外部サイト)に移動します) |
利用者はスマートフォンもしくはパソコンから総合支援システムにログインし、施設を利用するに当たり必要なこどもの情報の入力を行います。また、システム上から認定証を確認できます。 |
| 3)女川町子育て支援センターにおいて事前面談 (初回のみ) | 利用者は女川町子育て支援センターに対し、システム上から事前面談予約を行います。女川町子育て支援センターは申し込みの連絡を受けて、面談日の日程調整を行います。日程調整の結果は、電話やメールで利用者にご連絡します。 |
| 4)面談・利用登録 | 女川町子育て支援センターにおいてお子様と一緒に事前面談を受けていただき、利用登録を行います。面談ではお子様の様子をお伺いし、併せて保育内容や持ち物などについてご説明します。
【お持ちいただくもの】
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| 5)利用予約 | 面談が終わり次第、利用予約が可能となります。 原則利用時間は9:00~16:00での予約となります。申請内容を送信していただくと、後日子育て支援センターから予約確定(利用日)のご連絡をいたします。
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| 6)当日の利用、利用料金のお支払い (お釣りのないようお願いします) |
予約日に施設を利用します。利用の前日には、利用のリマインドメールが自動で送信されます。登降園時に2次元バーコードを読み込むことで、登降園の時刻がシステムに登録されます。お帰りの際に利用料金をお支払いいただきます。 |

