国民健康保険税は、国保加入者のみなさんが病気やけがをしたときに、安心して治療やサービスが受けられるよう、みんなでお金を出し合う相互扶助を目的とした医療保険制度です。
国民健康保険税
国民健康保険税(国保)とは?
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
令和8年度から始まる「子ども・子育て支援金制度」は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
子育て政策を拡充するため、令和8年度から保険税とあわせて新たに「子ども・子育て支援金」の賦課・徴収することとなります。
この支援金は、少子化対策を促進するために、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、育児時短就業給付などさまざまな事業に充てられます。
制度の詳細については、下記のリーフレットや、こども家庭庁のホームページでご確認ください。
【こども家庭庁リーフレット】子ども・子育て支援金制度が開始します(PDF形式:1.53MB)
【こども家庭庁のホームページ】https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/(外部サイト)
だれに課税されるの?
国民健康保険税の納税義務者は世帯主です。世帯主の方が国民健康保険に加入していなくても、世帯の誰かが国民健康保険に加入していれば、納税通知書は世帯主の方に送られます。この場合の世帯主を「擬制世帯主」といい、世帯全体を「擬制世帯」といいます。
いつから課税されるの?
国保に加入した月から課税されます。国保加入の届出が遅れた場合でも、保険税は国保加入の資格を得た月までさかのぼって納めることになりますので、ご留意ください。
保険税額はいつ決まるの?
国民健康保険税は毎年7月に確定し、納税通知書にて税額が通知されます。(7月中旬発送)
7月以降の届出により国保加入や脱退等の異動があった世帯には、届出のあった月の翌月中旬に納税通知書が送付されます。
7月以降の届出により国保加入や脱退等の異動があった世帯には、届出のあった月の翌月中旬に納税通知書が送付されます。
納税方法は?
- 納付書での納付(コンビニ、銀行、女川町役場会計課での納付が可能です。)
- 口座振替(ご登録いただいた口座から納期限日に引き落としとなります。)
- 年金天引き(対象となる方は自動的に天引きされます。)
- 保険税の納付は、納め忘れのない口座振替がおすすめです。

